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JOY -YUKI

JOY -YUKI

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JOY (YUKI)

JOY -YUKI
9th single "JOY" 2005.1.19 releasedSPACE SHOWER MVA 06でBEST VIDEO OF THE YEAR受賞YUKI(ユキ、1972年2月17日 - )は、北海道函館市出身の日本の歌手。元JUDY AND MARYのヴォーカル。本名は、倉持 有希(くらもち ゆき、旧姓:磯谷(いそや))。身長 153cm、血液型 A型。家族は父、母、姉、弟がいる。私立遺愛女子高等学校卒業、函館大谷短期大学卒業。エピックレコードジャパン、芸能事務所ソニー・ミュージックアーティスツ所属。<概要>特徴的な声質とパワフルな歌唱力で、幅広い年齢層に根強い人気がある。声質や奔放なキャラクターのせいもあって、実際の年齢よりも若く見え、子供がいる事に驚く人もいる。彼女に憧れて音楽を始めたと言う者も少なくない。YUKIの独特な歌声、歌詞、ファッション、立ち振る舞いは一般人だけではなく、芸能人、有名人に影響を与えており、今でも彼女に憧れ、それを公言する者も多い。JUDY AND MARY解散後、2002年にソロデビュー。髪をバッサリ切ってイメージチェンジを図ったり、矯正中の歯をシングルCDのジャケットに飾るなどのパフォーマンスが話題を呼んだ。また同年、UA主演の映画「水の女」にも出演している。ソロデビュー後のシングル最高位は「ドラマチック」の2位。アルバム最高位は「joy」「Wave」 の1位。夫は真心ブラザーズのYO-KINGこと倉持陽一である(2000年9月に結婚)。2005年3月、本人が33歳のときにホームページ上で長男(1歳11カ月) が朝、自宅にて突然死していたことを報告。死因は乳幼児突然死症候群(SIDS)とみられる。2006年7月、本人がホームページで妊娠9か月目、8月出産予定である事を報告した。そして2006年8月に次男を出産。名前や体重、そして出産日などはYUKI本人と所属事務所の強い要望で公表はしていない。2007年5月、初めての試みとして約8ヶ月ぶりとなるニューシングル「ビスケット」を配信限定でリリース。<人物像>高校の修学旅行でCHA-CHAの勝俣州和を発見。女子高生の集団で名前を連呼し、キレられる。 GLAYのJIROとは高校時代からの知り合い。また、TAKUROら他のGLAYのメンバーとも高校時代から交流があり、「自分の高校でGLAYが人気」と教えたところ、喜んだTAKURO達はYUKIの通っている高校の周辺にポスターを貼り回ったが、貼った次の日は夏休み初日だったというエピソードがある。 バスガイドをしていたことがある。上京直後はエステティシャンをしていた。 父は小学校の元校長である。 その魅力的な歌声と共に、注目されたのはYUKIのファッションセンス。WHAT's IN(出版元:ソニーマガジンズ)での彼女のコラム「YUKIの果てしないたわごと」は私生活を写真と独特の手書きの文章やイラストで綴られていて、その内容からも彼女の服や小物等へのこだわりが垣間見る事が出来る。髪の毛に大きな花をつける、和服と洋服をとりあわせるファッション、キッチュなオモチャ達で部屋を飾る等、各ファッション誌でも表紙を幾度となく飾り、個性派のファッションリーダーの中でも人気で影響力は絶大だった。当時「渋谷系」「原宿系」とファッション業界が二分化されつつあったが、「原宿系」のカリスマ的存在だった。 コラムやファッション誌、テレビ出演等にも度々パンダグッズが登場している。(ファンの間でもそれは浸透していて、Live会場でもよく見かけられる。) レベッカの大ファンで、函館時代にはレベッカのコピーをしていた。JUDY AND MARYのFMラジオでNOKKOをゲストに迎えた時、「私はレベッカの歌は全て歌えます。」と本人を目の前にして宣言、NOKKOは感嘆の声を出して喜んだ。JUDY AND MARY時代にExciting Summer in WAJIKI '00へ出演した際は、NOKKOのステージを、ステージ脇のテントから見ていた。NOKKOの出番はJUDY AND MARYの出番より前であったため、YUKIはヘアメイクをしていない状態だった。 サザンオールスターズのファンでもあり、1998年に放送されたデビュー20周年記念の特別番組では、祝福のメッセージを送った。(参照:Wikipedia)


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